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浦和GK西川周作、現役引退の中村俊輔に「FK時のオーラは一番すごかった」 15年にリーグ戦で決められる

浦和GK西川周作
浦和GK西川周作

 浦和のGK西川周作が25日、オンライン取材に応じ、今季限りで現役引退する元日本代表MF中村俊輔(横浜FC)の代名詞である左足のフリーキック(FK)について語った。

 日本代表でともに戦い、「FK練習も数多く相手をさせてもらった」と西川。リーグ戦では、15年8月29日の横浜M戦(0●4、日産ス)で約20メートルの直接FKで先制ゴールを決められた。「今までやってきた選手の中で、FKの時に立たれた時のオーラ、絶対に(シュートが)枠にくる雰囲気は一番すごかった。ペナ(ルティーエリア)付近でファウルがあると、俊さんが立つだけでかなりのプレッシャーを受けた」と振り返った。

 中村はJ1最多の直接FKゴール(24得点)を誇る名手。コース、球種と多彩な左足キックで多くのGKを翻弄してきた。西川は「左右に蹴り分ける時のフォームが全く分からない感じだった。左でも右でも枠にくる。落とせるし、無回転も蹴れるし、いろんな技を持っている。受ける身としては考えさせることが多かった。考えてしまってる時点で負けてたのかな」と笑顔で語った。

 今季リーグ戦は残り2試合で、浦和は現在8位。29日には優勝がかかる横浜Mと敵地で戦う。西川は「選手として、目の前で優勝を決められたくない思いが強い。アウェーでしっかり勝つ姿を見せたい」と必勝を掲げた。

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