【巨人】石田隼都 5回途中2失点も直球に手応え「強い真っすぐを続けていきたい」

スポーツ報知
先発し4回3分の2を投げ4安打2失点の石田隼都(カメラ・中島 傑)

◆みやざきフェニックス・リーグ 四国IL選抜3―3巨人(21日、サンマリン)

 巨人の石田隼都投手(19)が21日、みやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜戦(サンマリン)に先発し、4回2/3を投げて4安打2失点だった。

 10月はG球場の3軍練習で調整を進め、20日から2軍に合流した。フェニックス・リーグは初登板。4回まで1安打無失点だったが、2点リードの5回無死で三塁打を許すと、そこから打ち込まれて同点に追いつかれた。「1点取られた後にズルズルいってしまった」と反省しつつ、「強い真っすぐというものを意識して練習してきて、今日の試合でファウルや内野フライを取れたのはよかったと思います」と手応えもあった。

 武器であるスライダー、チェンジアップを生かすためにも、直球が鍵になる。「最初の頃は変化球ばかりでしたが、それだけでは通用しないことも分かり始めたので、強い真っすぐ(の追求)を続けていきたいです」。プロでの1年間を経て、道筋が見えてきた。(尾形 圭亮)

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