竜王戦・3時のおやつは藤井竜王「アップルパイ」広瀬八段「くま最中」「しろみたらし」

午後のおやつに出された藤井聡太竜王の「アップルパイ」(左)と広瀬章人八段の「くま最中」「しろみたらし」(写真提供・日本将棋連盟)
午後のおやつに出された藤井聡太竜王の「アップルパイ」(左)と広瀬章人八段の「くま最中」「しろみたらし」(写真提供・日本将棋連盟)

 京都・総本山仁和寺で21日に指されている将棋・第35期竜王戦七番勝負第2局1日目で、藤井聡太竜王=王位、叡王、王将、棋聖=と挑戦者・広瀬章人八段に午後3時、おやつが配膳された。

 藤井は「アップルパイ」とアイスティー(ストレート)。アップルパイは昨年の第2局1日目にも注文したもので、ホールサイズでは青森県産のりんご約3個分を使用している、ホテルオークラ京都伝統の逸品だ。

 広瀬は「くま最中(竜王戦バージョン2022)」と「しろみたらし」にコーヒーを注文した。20日の前夜祭で広瀬は、食べたいものの質問に「『くま最中』が気になりますね」と、昨年に藤井が頼んで話題になったキュートなスイーツを挙げて会場を沸かせていた。「しろみたらし」は愛知・三河地方の白しょう油「しろたまり」を使用したソースが特徴だという。

 対局は午後3時の段階で互角だが、52手目までで広瀬が1時間4分しか時間を使っていないのに対し、藤井が53手目で1時間27分長考し、残り4時間を切っている。

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