竜王戦第2局1日目の勝負メシは京都らしく…藤井竜王「精進御膳」、広瀬八段「御室桜御膳」

1日目の昼食に出された藤井聡太竜王の「精進御膳」(左)と広瀬章人八段の「御室桜御膳」(写真提供・日本将棋連盟)
1日目の昼食に出された藤井聡太竜王の「精進御膳」(左)と広瀬章人八段の「御室桜御膳」(写真提供・日本将棋連盟)

 京都・総本山仁和寺で21日に1日目が指されている将棋の第35期竜王戦七番勝負第2局は午後0時30分、昼食休憩に入った。

 連覇へ初星を飾りたい藤井聡太竜王=王位、叡王、王将、棋聖=の勝負メシは「精進御膳」。京都特産の湯葉などを使った精進料理で、田楽や炊き合わせ、サーモンに見立てたこんにゃくの刺身など彩り豊か。肉・魚によるエネルギーチャージではなく、風情ある京の味わいで静かに心身を整えた。

 4期ぶりの復位へ連勝を目指す挑戦者・広瀬章人八段は「御室桜御膳」。こちらは天ぷら、お造り、たこ、エビ、鶏肉なども盛り付けられ、ご飯にはちりめん山椒がたっぷりかかっている。

 対局は角換わりで進行し、休憩前までで44手。藤井の手番で午後1時30分に再開される。

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