「男闘呼組」成田昭次、仲本工事さんから譲り受けたギターは「復活LIVEでも素晴らしい音色」と感謝

成田昭次のインスタグラム(@naritashoji.guitar)より
成田昭次のインスタグラム(@naritashoji.guitar)より

 29年ぶりに再結成した4人組バンド「男闘呼組」の成田昭次が21日に自身のインスタグラムを更新。18日に横浜市内で交通事故に遭い、翌19日夜に急性硬膜下血腫のため81歳で亡くなった「ザ・ドリフターズ」の仲本工事さんへの思いをつづった。

 成田は昨年1月4日の投稿で「謹賀新年 新しく家族にお迎えしたギターGibson335 ザ・ドリフターズの仲本工事さんから譲り受けました!大変貴重なヴィンテージギター、大切に受け継いでいきたいと思います」と仲本さんからギターを譲り受けたことを報告。仲本さんの訃報を受け、ファンから「昭次くん大丈夫ですか?」「ショックを受けている事と思います」と心配の声が寄せられていた。

 21日に成田はインスタグラムを更新し「仲本工事さんのギターGibson ES‐335 vintageとは思えないほど状態が良く、いかに丁重に扱われていたかが分かりました 愛情深い方なのだなと思った事を覚えています」とコメント。

 ギターを弾くモノクロの画像を添え、「男闘呼組の復活LIVEでも素晴らしい音色で僕らを支えて下さいました ありがとうございました 心よりお悔やみ申し上げます 改めて全てのピースが揃う事の有り難みを感じています」とつづった。

 「男闘呼組」は成田、高橋和也、岡本健一、前田耕陽からなる4人組で、1988年にシングル「DAYBREAK」でデビュー。今年29年ぶりに再結成し、15、16日に復帰後初ライブ「男闘呼組 1998 第一章」を開催していた。

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