【来年ドラフト展望】花巻東・佐々木麟太郎、九州国際大付・佐倉侠史朗ら“2年生四天王”に期待

スポーツ報知
花巻東・佐々木麟太郎

 来秋のドラフトの中心になりそうなのは、やはり“2年生四天王”だ。

 高校通算90発超の花巻東・佐々木は、言わずと知れたNO1スラッガー。来春センバツ出場は絶望的になったが、最後の夏に向けて本塁打数をどこまで伸ばしてくるか。“広陵のボンズ”と呼ばれる真鍋、九州国際大付の佐倉も、パワーは負けていない。大阪桐蔭のサウスポー・前田は1年秋からエース格で、今春センバツ優勝に貢献。最速148キロの直球、変化球ともに一級品だ。

 高校生投手では、今夏の甲子園を制した仙台育英の高橋と仁田も注目の存在。滝川二の186センチ右腕・坂井は、高校から本格的に投手を始めたばかりでMAX148キロと、伸びしろも十分にある。

 大学生投手は、最速155キロを誇る東洋大・細野、中大のエース・西舘が早い段階から評価されている。大商大の150キロ超トリオ、上田、高、野中も好素材だ。

 大学生・社会人野手では、非凡な長打力を持つ慶大の広瀬、今夏の都市対抗でMVPに輝いたENEOS・度会が、すでにスカウトから熱い視線を浴びている。

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