【中日】単独1位指名狙う沖縄大・仲地礼亜が会場入り 沖縄県内外からメディア27社集結の注目ぶり

スポーツ報知
ドラフト指名を待つ沖縄大・仲地礼亜投手

◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 中日が、19日に1位指名を公表した沖縄大の仲地礼亜(れいあ)投手(21)が同大の会見場に姿を見せた。

 午後4時半に同校野球部の大城貴之監督とともに入場すると、最初は緊張した表情を見せていたが、先に会場に入っていた約30人のチームメートの姿を見つけ、笑みがこぼれた。

 この日は、沖縄県内外から27社のメディアが同大へ集結。沖縄の大学から初のドラフト指名選手への期待が高まっている。

 ◆仲地 礼亜(なかち・れいあ)2001年2月15日、沖縄・読谷村生まれ。21歳。古堅南小2年から野球を始め、古堅中時代は北谷ボーイズに所属。嘉手納高時代は県大会ベスト4が最高。沖縄大では3年時に、第70回全日本大学野球選手権初出場。遠投110メートル。177センチ、83キロ。右投右打。

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×