【ドラフト】広島1位指名公表の苫小牧中央・斉藤優汰「緊張しているけれど、ワクワク」

スポーツ報知
日本ハム・根本のプロ初勝利を祝う懸垂幕をバックに笑顔を見せる苫小牧中央・斉藤

 プロ野球ドラフト会議が20日行われる。北海道関連では高校生9人、大学生12人の計21人がプロ志望届を提出した。広島が1位指名を公表した苫小牧中央の斉藤優汰投手(3年)は運命の一日を前に心境を明かした。

 13日に広島が1位指名を公表した苫小牧中央の斉藤は、ドラフト会議を翌日に控え「緊張しているけれど、ワクワクしている気持ちもある。楽しみ」と抑え切れない高揚感を口にした。

 1位指名公表後、学校には報道陣からの取材申請が殺到。約70人(19日時点)が苫小牧市内の同校に駆けつける見込みだ。会見場を校舎内の視聴覚室から室内練習場に急きょ変更するなど、学校関係者も対応に追われており、注目度は日に日に高まっている。

 20日は通常通り授業を受けた後、野球部員全員と指名の瞬間を見守る。同校出身選手の指名となれば日本ハム(20年5位指名)の根本悠楓投手(19)以来2人目となるが「いつでもすごい人なので、同じレベルに立てるようになりたい。評価してもらったのは光栄だけど入ってからが勝負だと思っているので、期待に添える活躍をしたい」と気を引き締めていた。

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