【オリックス】増井浩俊ら4投手と来季契約結ばず…トミー・ジョン手術の昨年ドラ1・椋木には育成打診へ

スポーツ報知
オリックス・増井浩俊

 オリックスは17日、増井浩俊投手(38)、21年ドラフト1位・椋木蓮投手(22)、富山凌雅投手(25)、中村勝投手(30)と来季の契約を結ばないことを発表した。増井と中村は現役続行を希望。椋木と富山には育成選手契約を打診する見込み。

 今季13年目の増井は6月9日のヤクルト戦(京セラD)で先発し、NPB史上初の12球団勝利&セーブ&ホールドを狙ったが、失敗。今季の1軍登板は2試合にとどまり、0勝2敗、防御率3・86だった。

 椋木は7月にプロ初登板から2連勝。戦線離脱が多く、4試合の登板に終わって9月30日に右肘内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。富山は近日中に同手術を受ける予定。元日本ハムの中村は3年ぶりのNPB復帰となったが、3試合0勝1敗、防御率8・53と振るわなかった。

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