桜庭ななみ、アジアスター賞受賞「20代最後の日に光栄」通訳なしで各国作品出演が評価

スポーツ報知
「第17回 アジアモデルフェスティバル」でアジアスター賞(海外部門)を受賞した桜庭ななみ

 女優の桜庭ななみが16日、韓国で行われたアジア最大規模のモデルイベント「第17回 アジアモデルフェスティバル」授賞式に出席し、アジアスター賞(海外部門)を受賞した。

 同賞は、アジアを舞台にモデルや映画、ドラマなどで活躍する人に贈られる。桜庭は、韓国、北京語も話せる国際派で、今秋には韓国のホラーオムニバス映画で主演を務める。今回、同部門では、中国の女優でハリウッド作品にも出演しているファン・ビンビンも受賞した。

 各国の受賞者や観客約6000人が集まった晴れ舞台に、桜庭は美脚の際立つ純白のドレス姿で登場。流ちょうな韓国語を披露し、会場から大きな歓声を浴びた。

 17日に30歳を迎えることから「私の20代は日本の活動はもちろん、アジアも視野に努力してきました。なので、20代最後の日の締めくくりとして、このようなすてきな賞をいただけて光栄です。これからも視野を広げて色々なことに挑戦したいです」と喜びを語った。

 桜庭は、2016年に台湾ドラマや、翌年に香港・中国合作映画「マンハント」(ジョン・ウー監督)に出演するなどアジアで注目を浴びてきた。今回の受賞は、通訳なしで各国の撮影に参加し、現地のスタッフらから高い評価を浴びていたことが今回の受賞につながった。今秋には、韓国のホラーオムニバス短編映画「深夜怪談:真夜中に一人で」の一作品で主演を務める。

◆桜庭コメント全文

 栄えあるアジアスター賞というすてきな賞をいただけて本当に光栄です。私の20代は日本の活動はもちろんアジアも視野に努力してきました。なので、20代最後の日の締めくくりとして、このような素敵な賞をいただけて光栄です。

 これからも視野を沢山広げて色々なことにチャレンジし、見ている方の心を少しでも動かせるお芝居ができるよう努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

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