【高校野球】能代松陽、学法石川に延長12回サヨナラ勝ちで準決勝進出 

スポーツ報知
延長12回、サヨナラ打を放ちおたけびを上げた能代松陽の森岡

◆秋季東北地区高校野球大会▽準々決勝 能代松陽6―5学法石川=延長12回=(13日・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

 能代松陽が延長12回、学法石川に6―5サヨナラ勝ち。5年ぶりの準決勝進出を決めた。

 能代松陽は同点で迎えた延長12回2死二塁で、先発した森岡大智投手(2年)が中越えにサヨナラ打。投げては延長12回を投げきった右腕は「素直にうれしい。ずっと『気持ちだ』と思って投げていた。次も自分が投げて勝つしかない」と話していた。

 能代松陽の工藤明監督は「どこにも負けたくない。能代松陽としてはセンバツに出たことがない。初のセンバツにこの代で行けるように」と語っていた。

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