【高校野球】東北が山形中央を下し12年ぶりの準決勝進出

スポーツ報知
先発した東北の東北 ハッブス大起投手(カメラ・高橋 宏磁)

◆秋季東北地区高校野球大会▽準々決勝 東北4―2山形中央(13日・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

 東北(宮城)が山形中央(山形)に4―2で競り勝って、優勝した2010年以来、12年ぶりの4強入りを決めた。

 東北は山形中央の先発・武田陸玖(2年)に大苦戦。最速142キロの直球を低めに集められ、7回までは無得点に抑え込まれた。

 それでも0―2で迎えた8回に相手失策にも乗じて一挙4点を奪取。好投を続けていた武田を攻略し、逆転勝ちした。東北の先発・ハッブス大起投手(2年)は6回2失点だった。

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