【ヤクルト】東京ガス戦速報 10回、木沢尚文が好投 3―6で敗戦もリリーフ陣が万全調整

10回から7番手で登板した木沢尚文 (カメラ・佐々木 清勝)
10回から7番手で登板した木沢尚文 (カメラ・佐々木 清勝)

 ◇練習試合 ヤクルト3―6東京ガス(8日・神宮)

 ヤクルト1軍は8日、東京ガスとの練習試合を午後6時から神宮球場で無観客で実施。12日からのクライマックスシリーズ最終ステージに向け、6日の東芝戦(4―0で勝利)に続いて社会人との試合を行った。

 東京ガスはドラフト候補の益田武尚投手、ヤクルトは小沢怜史投手が先発。

 益田は初回に村上から空振り三振を奪い、3回57球4安打1失点で降板した。

 小沢は5回途中80球、5失点で降板。育成選手の下が1回1失点だった。その後はマクガフ、石山、清水、田口、木沢と1軍リリーフ陣が1回ずつ無失点に抑えて万全の準備を整えた。

 主力野手では塩見、村上らが安打を放った。

【10回表東京ガス・P木沢に交代】

守備交代、DH川端に代わりサード赤羽。サード宮本がレフト。DH解除でキブレハンの打順に木沢。

7北本・遊ゴロ。8馬場・四球。9小林の代打竹村・一ゴロ併殺。

【10回裏ヤクルト・P臼井】

5丸山和・空三振。6赤羽・空三振。7奥村・四球。8古賀・二ゴロ。

試合終了

東京ガス6―3ヤクルト

野球

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