【オートレース】森且行がトークショー「誕生日には走っていたい」…山陽オート

スポーツ報知
トークショーを行った森且行

 オートレーサーの森且行(48)=川口・25期=が8日、G2「若獅子杯争奪戦」を開催中の山陽オートレース場(山口県山陽小野田市)の特設ブースに登場。集まったファンの前でトークショーを行った。

 2021年1月24日、飯塚オートでの落車事故で骨盤などを負傷し、それ以降は来年1月の実戦復帰を目指し、治療とリハビリのため長らく戦列を離れているが、近況は全国各地の公営競技場などのイベントに参加する機会が増え、たびたび元気な姿をファンに披露している。

 「最近はパーソナルトレーナーとリハビリをしていて、筋肉痛にならない日はないです(苦笑い)。体調はだいぶいいですよ。少しお酒も飲めるようになっています。復帰は(来年の)1月の真ん中か、2月の真ん中を目指しています。(復帰予定が当初の目標よりも)徐々に延びて、ちょっとずつ遅れていますが、誕生日(来年2月19日で49歳)には走っていたいですね」とリハビリの進ちょく状況をファンに伝えた。

 また、自身初のグレードレース制覇がこの開催と同じ若獅子杯(2003年V)だったことを聞かれると、懐かしそうに「もう19年もたつんですね。若獅子は取りたいと思っていましたし、ウイニングランをしたこととかを覚えていますよ。それにしても本場でトークショーをやると走りたくなってしまいますね。昔の僕なら焦って復帰していたところですが、今は我慢の時期なので」と語った。

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