【ヤクルト】練習試合東芝戦速報 4回にヤクルト先制 ドラ1候補・吉村貢司郎は村神様K斬り、3回7K快投で交代

スポーツ報知
4回無死、右中間二塁打を放った村上宗隆(カメラ・清水 武)

◇練習試合 ヤクルト―東芝(6日・神宮)

 ヤクルト1軍は6日、東芝との練習試合を神宮球場で無観客で行った。12日からのクライマックスシリーズ最終ステージに向けて実戦感覚を確認。東芝の今秋ドラフト1位候補右腕・吉村貢司郎投手が先発した。ヤクルトはシーズン56本塁打を打って史上最年少3冠王に輝いた村上宗隆内野手らが出場している。

 試合経過

【4回表東芝・P高橋】

守備交代、1番塩見に代わり二塁宮本。3番山田に代わり中堅丸山和。

2小川・二ゴロ。3松本・二ゴロ。4谷川・空三振。

【4回裏ヤクルト・P粂に交代】

4村上・右中間二塁打、代走山崎。5オスナ・空三振。6サンタナ・四球。7キブレハン・四球。8中村・三ゴロの間に1点先制。9長岡・一ゴロ

東芝0―1ヤクルト

※今秋ドラフト1位候補・吉村は3回3安打無失点。村上、オスナ、キブレハン、中村、塩見、青木、山田から計7奪三振の好投で交代。

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