【中日】立浪和義監督がスカウト会議参加 1位候補は約10人 支配下は6~7人の見込み

球団事務所でのスカウト会議に参加した立浪監督
球団事務所でのスカウト会議に参加した立浪監督

 中日・立浪和義監督が6日、名古屋市内の球団事務所で行われたスカウト会議に参加した。指揮官は「今年は絶対的な1位候補は少ないという情報は聞いている。スカウトの方が良いっていう選手は見てみたい。今のドラゴンズにドラフトは大事。今足りない部分を補いたいし、将来性も考えないといけない。今年に関しては打つ方という課題は挙がるが、途中に先発がいなくなって困ったときもあったので、即戦力の投手もほしい。将来的な捕手も含め、バランスが大事」とした。

 絞りきれなかった1位候補は約10人となった見込みで、苫小牧中央高・斎藤、誉高・イヒネ、白鴎大・曽谷、中央大・森下、東芝・吉村らが候補に挙がった。近年は6人程度の指名にとどまっていたが、支配下で6、7人を指名する見込みとなり、育成選手の指名も口にした。

 松永スカウト部長は「候補を絞って、監督に説明する会議になった。(全体の候補は)88人くらい。バランスよく挙げている」と明かし、音チーフは「(監督から)よく聞かれるのは内野手のことだった。(視察した立大・山田含め)天理大・友杉、中央の森下は評価が高かった。いくのかいかないのかは、まだ確認していないのでこれから考えていくことになる」とした。

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