【広島】戸田隆矢に来季戦力外通告…20年オフから育成 高橋樹也、中神拓都と計3選手

スポーツ報知
広島・戸田隆矢

 広島は4日、高橋樹也投手(25)、中神拓都内野手(22)、育成の戸田隆矢投手(29)の3選手に来季契約を結ばないことを通達したと発表した。3選手とも今後について、現役続行希望を含めて「未定」とした。

 戸田は11年ドラフト3位で樟南高から入団。14年にプロ初勝利を挙げ、15年は最多34試合に登板。16年にはプロ初完封もマークした。20年7月に左肘内側側副靱帯(じんたい)再建の手術を受け、同年オフから育成契約。プロ通算95試合で11勝7敗1セーブ、12ホールド、防御率3・94だった。

 15年ドラフト3位で花巻東高から入団した高橋樹は、18年にプロ初セーブ。プロ通算64試合に登板し、0勝2敗1セーブ、1ホールド、防御率5・04。今季は左肘と右膝の故障に悩まされ、1軍登板はなし。中神は、県岐阜商高出身で18年ドラフト4位。プロ4年間で1軍出場はなかった。

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