アントニオ猪木さん家族葬、喪主は実弟の啓介さんが務める

スポーツ報知
アントニオ猪木さん

 1日に心不全のため79歳で亡くなった元プロレスラーで元参院議員のアントニオ猪木さん(本名・猪木寛至)の家族葬の喪主を弟の猪木啓介さん(74)が務めることが4日、分かった。関係者が明らかにした。家族葬は、米国に住む長女の帰国を待って営まれる。

 猪木さんは、11人兄弟の九番目の六男として生まれた。現在は、兄にあたる次男と妹の四女、そして弟で七男の啓介さんの3人が存命。喪主について、次男は高齢で四女はブラジルで暮らしている。また、妻の田鶴子さんは2019年8月に亡くなっている。こうした家族、親族の状況から猪木さんの最期を看取った啓介さんが喪主を務めることになった。

 猪木さんの遺体は、亡くなった翌日の2日に港区内の自宅から安置所へ運ばれた。関係者によると家族葬の場所、日取りなどは現時点で未定という。

格闘技

×