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ダノンザキッドの半弟ダノンタッチダウン、福永騎手絶賛「難しい血統ですが言うことがないほどのレベル」…2歳新馬評価

ダノンタッチダウン(手前)
ダノンタッチダウン(手前)

 中山、中京の2場開催で計8鞍。外厩別ではノーザンファームしがらきが3勝、山元TCが2勝、チャンピオンヒルズ、宇治田原優駿ステーブルが1勝ずつを加算。上位組が順当に勝ち星を重ねた。

【10月1日・中京5R、2歳新馬、芝1600メートル、良馬場=14頭立て】

◆ダノンタッチダウン(牡、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア、母エピックラヴ、母の父ダンシリ)532キロ、馬主=ダノックス、生産牧場=ノーザンファーム

【血統】母エピックラヴは仏G1・サンタラリ賞2着。本馬は2020年の最優秀2歳牡馬、ダノンザキッド(父ジャスタウェイ)の半弟にあたる。昨年のセレクト1歳セールでは2億4000万円(税抜き)の高値がついた。父のロードカナロアも安田隆行厩舎所属。

【レースVTR】道中は馬群の外を回り、後方からの追走。4コーナー過ぎから軽く促しながら、位置を押し上げると、前を射程圏にとらえた直線でも大外からしっかりと加速。ラスト100メートルで先頭に立ってからも脚いろが鈍ることなく、2着に3/4馬身差をつける完勝だった。勝ち時計は1分36秒4。

【コメント】福永祐一騎手「難しい血統ですが、厩舎の方がうまく修正してくれました。スタートも折り合いもコーナーワークも言うことがないほどレベルの高い走り。良くなるのは先だと思いますが、初戦からこれだけ走れるのは能力が高いからだと思います。楽しみです」

【将来性】★★★★ ※安田隆調教師「ホッとしました。何より勝ってくれて、良かった。マイル以上もこなしてほしいですね」と今後を見据えた。

【先週の新馬勝ち上がり外厩(放牧牧場)一覧】

クイーンオブソウル ◇1日中山5R芝1600(山元TC)

オメガシンフォニー ◇1日中山6Rダ1200(山元TC)

プラーヴィ     ◇1日中京3Rダ1800(チャンピオンヒルズ)

ダノンタッチダウン ◇1日中京5R芝1600(ノーザンファームしがらき)

ミネヒメ      ◇2日中山3R芝1200(ミルファーム)

セブンマジシャン  ◇2日中山5R芝1800(ノーザンファームしがらき)

タガノエヴリン   ◇2日中京4Rダ1400(宇治田原優駿ステーブル)

ダノンペドロ    ◇2日中京5R芝2000(ノーザンファームしがらき)

【2021年の外厩別2歳新馬戦勝ち上がり=かっこ内は連対率】

1  ノーザンファームしがらき   37勝(31・2%)

2  ノーザンファーム天栄     36勝(32・1%)

3  山元トレーニングセンター   20勝(19・5%)

4  チャンピオンヒルズ      17勝(19・2%)

5  吉澤ステーブルWEST    14勝(21・4%)

6  大山ヒルズ          12勝(26・3%)

7  吉澤ステーブルEAST    11勝(25・4%)

8  グリーンウッド・トレーニング  9勝(17・2%)

9  宇治田原優駿ステーブル     8勝(13・1%)

10 阿見トレーニングセンター    6勝(10・2%)

※競馬サイト「馬トク」からのデータ

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