島田高志郎、優勝も4回転決められず「情けない自分を克服していけるように」成長誓う

スポーツ報知
島田高志郎

◆フィギュアスケート 東京選手権 最終日(2日、ダイドードリンコアイスアリーナ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進の島田高志郎(木下グループ)は143・93点、合計233・83点で優勝を飾った。

 ただ、内容としては4回転ジャンプを1本も決めることが出来ず「4回転を3本やろうとしたんですけど、結局全然締められずに終わってしまった」と反省。実は9月に出場したロンバルディア杯(イタリア)でもSP1位ながら、フリーの演技で崩れてしまっており、「いや~、またできなかったかなっていう感じなんですけど」と苦笑い。「情けない自分を本当に克服していけるように、そこが1番の課題。そこが克服されたときには、自分の理想とする演技が待っていると思うので、辛抱強く頑張っていきたいなと思います」と、悔しさを糧に成長を誓った。

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