【西武】山川穂高内野手が本塁打、打点の2冠に

スポーツ報知
山川穂高

◆パ・リーグ 西武2―4日本ハム(2日・ベルーナドーム)

 パ・リーグは今季の全日程を終了し、西武・山川穂高内野手が本塁打、打点の2冠を獲得した。本塁打は41本で3年ぶり2度目。打点は90ながら初めての受賞となった。

 本塁打王については「過去2度の受賞よりうれしいです。この2年間打てずに苦しみましたし、今年は苦しみながらも最後にはタイトルを取ることができて非常にうれしいです。本塁打王にはこだわりがありますし、それを取るために頑張ってきました。今年の成績を、来年以降も続けられるよう頑張ります」とコメントした。

 初の打点王については「2019年に120打点をあげた時はタイトルを獲得できませんでしたが、今年は90打点で獲得できたのは不思議に思います。打点王は初めての受賞ですし、ずっと欲しかった賞なので、とてもうれしく思います。これからも、もっとたくさん打てるよう、毎年100打点以上が目標です」と喜びを口にした。

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