【西武】十亀剣投手がラスト登板「最後は自分のボールを投げることができました」

スポーツ報知
十亀剣

◆パ・リーグ 西武―日本ハム戦(2日・ベルーナドーム)

 今季限りの引退を表明している西武・十亀剣投手が最後のマウンドに上がった。7回から登板し、石井を142キロの直球で空振りの三振に仕留めて11年間の現役生活を終えた。マウンドでは野手全員にねぎらいの言葉をかけられ、ベンチへ戻ると選手、コーチと握手を交わし、最後は辻監督と握手。「やりたいことができましたし、最後は自分のボールを投げることができました。11年間応援ありがとうございました」とすがすがしい表情を浮かべていた。

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