【西武】武隈祥太がサプライズ引退表明

スポーツ報知
武隈祥太

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(2日・ベルーナドーム)

 西武・武隈祥太投手(32)が2日の日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合開始前、今季限りの引退を表明した。

 中堅後方の大型ビジョンで放映された映像に登場すると、「(肩の)痛みに耐えて頑張ってきましたが、今回は治るという光を見つけられなかったので引退を決意しました」などとあいさつ。その後のセレモニアルピッチでは打席に高橋が立ち、捕手役を務めた増田に最後の一球を投げ込んだ。

 武隈は旭川工から2007年高校生ドラフト4巡目で西武入り。15年には67試合に登板するなど、左の中継ぎとして活躍したが、今季は3月に左肩を痛めて1軍登板はなかった。通算成績は365登板21勝15敗1セーブ68ホールド、防御率3・82。

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