遠藤航が負傷か…日本代表活動後初戦で途中交代

スポーツ報知
遠藤航

 ドイツ1部リーグで、日本代表MF遠藤航と同DF伊藤洋輝のシュツットガルトはアウェーでウォルフスブルクに2―3で敗れた。遠藤は先発出場したが、右足を負傷したもようで後半23分に交代。伊藤はチーム1点目をアシストし、フル出場した。

 遠藤は日本代表メンバーとして9月23日の米国戦でフル出場、27日のエクアドル戦でも途中出場を果たしていたが、リーグ再開戦で途中交代を余儀なくされた。後半17分、カウンターに応じて攻撃参加すると、相手選手と競り合いながらスルーパスに合わせて右足シュート。しかしシュートを放った直後に座り込み、右足ふくらはぎのあたりを押さえながら同23分にそのままピッチを退いた。全治など詳細は不透明だが、W杯開幕を11月20日に控える中、故障が長引けば影響が懸念される。

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