鈴木誠也が決勝14号アーチ「子供が大きくなるまで野球をやっていられるよう頑張りたい」

スポーツ報知
カブスの鈴木誠也外野手(ロイター)

◆米大リーグ カブス2―1レッズ(1日・シカゴ=リグレー・フィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が1日(日本時間2日)、本拠のレッズ戦に「2番・右翼」で先発出場し、7回に右腕ロウから左翼席に、9月11日のジャイアンツ戦以来、20日ぶりに決勝の14号アーチを放った。3打数1安打1打点で打率は2割6分7厘とした。

 鈴木はグラウンドで行われたヒーローインタビューで「(出産で)休んでいたので球団に感謝している。恩返しの意味でも残り試合を頑張りたい。子供はまだ小さいので、大きくなるまで野球で頑張りたい」と話した。

 鈴木は「父親リスト」入りして日本で妻・畠山愛理さんの出産に立ち会い、計11試合を欠場。29日に2週間ぶりに復帰し、いきなり3打数2安打しチーム全得点となる2度のホームインする活躍を見せ、これで打席に立たなかった試合を除き、連続試合安打は7に伸ばしていた。

 

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