名古屋、横浜FMに4失点で上位とのホーム3連戦は未勝利 日本代表FW相馬勇紀は途中出場

スポーツ報知
前半15分、競り合う名古屋・内田宅哉(左)と横浜M・水沼宏太(右)

◆明治安田生命J1リーグ▽第31節 名古屋0―4横浜FM(1日・豊田ス)

 名古屋は本拠での上位との3連戦(川崎、広島)の最後に横浜FMと対戦し、0―4で敗れた。負傷離脱していたFWマテウスが長谷川健太監督の先発予告通り、FW酒井宜福が5月28日の広島戦以来、それぞれ復帰を果たした。

 前半14分、MF仙頭啓矢が前線へパスを刺すと、FW永井謙佑がワンタッチで右へ。MF稲垣祥が足を振ったが、うまく合わずに枠を外れた。その2分後に失点。同45分には、前線で複数人が絡んでゴール前まで進入し、最後はマテウスがシュートを放つも、相手に当たった。

 後半開始直後に再び失点。同7分に日本代表FW相馬勇紀がピッチに立ち、まずは1点を狙った。同18分、右コーナーキックのこぼれ球に、永井が右足でボレーシュートを打つも、枠を捉えられなかった。終盤にはGKランゲラックが立て続けに好セーブ。DF森下龍矢のクロスにゴール前でMF甲田英將が右足を合わせる決定機もあったが、終了間際に3、4失点目を喫す。いくつかの好機はあったものの仕留められず、これでリーグ戦4戦未勝利となった。

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