川口春奈、目黒蓮&鈴鹿央士の間で揺れる役柄に「感情が忙しい」 主演ドラマ「silent」会見

スポーツ報知
制作発表会見に出席した(左から)目黒蓮、川口春奈、鈴鹿央士

 女優の川口春奈が、このほど都内で行われたフジテレビ系主演ドラマ「silent」(10月6日スタート、木曜・後10時)の制作発表会見にSnow Manの目黒蓮、俳優の鈴鹿央士と出席した。

 川口演じる主人公・紬(つむぎ)が、本気で愛するも別れることになった高校時代の恋人・想(目黒)と8年の時を経て再会し、待ち受ける現実と向き合っていくラブストーリー。同局系ドラマ初主演となる川口は「難しい役どころとストーリーだなと思いましたが、優しくて切なくていろいろな気持ちにさせてくれる作品です。全身全霊をかけてやらせていただきたい」と意気込んだ。

 難聴を抱える役柄の目黒は、数か月前から手話の練習に励んでいることを明かし「1年前の滝沢歌舞伎で『One Hart』を歌うにあたり、手話で思いを伝えたいと思って曲中に取り入れました。その時にも思いましたが、改めて手話の素晴らしさを感じています」と語った。川口は、目黒の役作りを「想というキャラクターは本当に手話のシーンが多いんです。でも、目黒さんは完璧で刺激をもらっています」と称賛した。

 川口の現在の恋人役を演じる鈴鹿は「主成分が優しさでできているような人で、自分の気持ちより相手のことを考えて行動するキャラクター」と自身の役柄を明かした。川口は「鈴鹿君は、顔に『優しい』って書いてあるじゃないですか。お顔を見ているだけで胸がきゅーっとなります。とにかく感情が忙しいです。(目黒と鈴鹿演じる2人の男性の間で)揺れ動く紬の感情を大切に演じたいです」と力を込めた。

 イベントでは、4人組バンド「Official髭男dism」が本作のために書き下ろした「Subtitle」が主題歌に決定したことが発表された。

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