【中日】加藤翔平、勝利を確信させる2点打も…「ライデル、ごめん」「打たない選択はできませんでした」

スポーツ報知
加藤翔平

◆JERAセ・リーグ DeNA1―6中日(30日・横浜)

 中日・加藤翔平外野手が勝利を決定付けるタイムリーを放つも、複雑な心境を吐露した。

 3点リードの9回2死二、三塁で、途中出場の背番号52が右翼への2点適時打を放ちDeNAを突き放した。先発・小笠原の2桁勝利を確実にさせた一方、3点差ならセーブ王を狙うR・マルティネスの登板も予想できた場面だけに、加藤翔は「ライデル、ごめん…。でも、野球人として打たない選択はできませんでした」と球団広報を通じたタイムリー談話を出した。

 昨季トレードでロッテから加入した加藤翔は、試合途中からの代走や守備固めだけでなく、後輩のよき相談相手としてベンチ外でもサポート。最多安打を狙う高卒3年目の岡林も「翔平さんにいつも相談して、アドバイスをもらっている」と絶対的な信頼を置いている。

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