【スプリンターズS】落語家・林家木りん、10月2日の紙面から予想コラム 秋のG1シリーズで登場

スポーツ報知
林家木りん

◆第56回スプリンターズS・G1(10月2日、中山・1200メートル)

 競馬をこよなく愛する落語家の林家木りん(33)が、22年秋のG1シリーズで予想コラムを寄稿します。初回は秋の短距離王者を決めるスプリンターズS(10月2日、中山)。はなし家としての仕事ぶりや落語ネタなどを紹介しつつ、10月2日の紙面で狙いを初披露します。

 父は大相撲の元大関・清国(七代目・伊勢ケ浜親方)。中学生の頃まで父の部屋で現役力士に交じって相撲に励みましたが、高校時代に落語に目覚め、2009年に「笑点」でおなじみの林家木久扇に弟子入りしました。競馬は好配当を追求する単勝中心の予想スタイル。スプリンターズSはメイケイエールの断然1番人気が見込まれますが、木りんの本命馬は果たして…。ご期待ください。

 10月1日の開始を予定していた落語家・林家木りんのG1予想コラムは、2日に掲載を延期します。落語界の大先輩・三遊亭円楽さんが亡くなったためです。

 林家木りん「突然のことで大変驚きました。円楽師匠には、言葉に尽くせないぐらいお世話になりました。まだまだ稽古をつけていただきたかったのに、悔しいです。ご冥福をお祈りします」

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