バスケットボール国体成年女子、北海道の19歳&17歳・森岡姉妹が出場

スポーツ報知
国体での“共闘”へ意欲を燃やす森岡かりん(右)、ほのか姉妹

 バスケットボール国体成年女子(10月2日から、栃木)に出場する北海道代表に森岡かりん(19)=北翔大2年、165センチ=、ほのか(17)=札幌山の手高3年、173センチ=姉妹が選ばれ、主力と期待されている。北海道は1回戦(2日)で徳島と対戦する。

 姉が札幌山の手高3年だった2020年ウインターカップで3位に入って以来の、姉妹同チームでのプレー。直前練習でも、ほのかがPG、かりんがSGを務め、抜群のコンビネーションを発揮した。姉は「普段一緒に実家で暮らし、高校でも同じポジションでプレー。お互い、考えていることは“あうんの呼吸”で分かります。国体でもコンビプレーを生かしたい」と意欲を燃やす。

 高校で1年生から主将を務めるほのかは、U18女子日本代表で、U18女子アジア選手権(9月5~11日、インド・バンガロール)に出場、銅メダルに貢献した。「アジア選手権では、ふだんとは違うSGでプレー。大型チームに対するボールのプッシュなど勉強になった。国体では、その経験も生かし司令塔としてチームをリードして、姉の3Pやドライブなども引き出し上位進出を目指したい」と“共闘”を口にした。(小林 聖孝)

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