【広島】九里亜蓮、負ければBクラス確定の一戦で3回3失点KO 規定投球回クリアも絶望的

スポーツ報知
3回3失点KOされた広島・九里亜蓮

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(30日・マツダスタジアム)

 広島の九里亜蓮投手が3回3失点で降板した。引き分けか負けで4年連続のBクラスが確定する崖っ縁の一戦。昨季最多勝右腕が期待に応えることはできなかった。

 初回先頭への初球、塩見の打球が右足を直撃。内野安打となったが、そのまま治療することなく続投して無失点。2回は3者凡退。3回も簡単に2死を奪ったものの、塩見を四球で歩かせ、松本友は二塁内野安打。2死一、二塁からキブレハンに特大の3ランを浴びた。その裏の攻撃で代打を送られた。

 終盤戦は先発陣が大苦戦。この日で13戦連続の先発白星なし。九里は3年連続の規定投球回まで残り5回2/3となっていた。チームは10月2日の中日戦(マツダ)を残すだけで、今季の規定到達は絶望的となった。

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