東京選手権女子SP、江川マリアがトップ 渡辺倫果が3位、本田真凜は7位でフリーへ

スポーツ報知
女子SPでトップに立った江川マリア(カメラ・竜田 卓)

◆フィギュアスケート 東京選手権(30日、ダイドードリンコアイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、江川マリア(明大)が64・36点の1位で10月2日のフリーに駒を進めた。青木祐奈(日大)が60・60点で2位、松原星(明大)が57・57点で3位と続いた。

 18日のロンバルディア杯(イタリア)を制した渡辺倫果(法大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避して54・69点で4位。16年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)は、50・53点の7位だった。妹の本田望結(プリンスホテル)は、30・96点の35位でフリー進出はならなかった。

 東京選手権は12月の全日本選手権の予選会の一つで、上位21人が最終予選会の東日本選手権に進む。

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