浦和、来年2月のACL決勝前に選手登録の変更が可能に 準決勝から6か月、AFCが例外的に認める

スポーツ報知

 アジアサッカー連盟(AFC)は30日、マレーシア・クアラルンプールで会合を行い、来年2月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出しているJ1浦和について、選手の追加登録を認めることを決めた。

 ACLの競技規則では、決勝トーナメント中の登録メンバー変更はGKが負傷や病気などになった場合以外は原則的に認められていなかったが、8月の準決勝から決勝まで約6か月の期間が空くため、例外的に追加登録が認められることになった。

 今回の決定によって、ACL準決勝から決勝までJリーグのシーズンをまたぐ形となる浦和は、今季終了後に新加入する選手を含めて、2023年シーズンの新体制でACL決勝に臨めることになった。

 西地区は2月に決勝トーナメント1回戦から決勝1回戦まで集中開催される。決勝は2月19日に西地区、同26日に東地区のホームで行われる予定。

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