【ちむどんどん】ラストは衝撃の「大仮装大会」…舞台は令和へ「一気に40年くらい経過」賢秀はナレ返済

スポーツ報知
暢子役を演じる黒島結菜

 女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で30日、最終話が放送された。令和に舞台が移り、ネット上は驚きに包まれた。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 前日の放送では、暢子(黒島)の妹・歌子(上白石萌歌)が倒れ、危篤状態に。千葉から賢秀(竜星涼)も駆けつけた。無事を祈る暢子と賢秀、良子(川口春奈)は、タクシードライバーの男性(ゴリ)とともに海へ。3人は「お父ちゃーん!」と叫び続け、亡き父・賢三(大森南朋)に助けを求めた。

 そこから急に場面が変わり、「202X年(令和X年)」と表示され、舞台が令和に飛んだ。暢子は「やんばるちむどんどん」で相変わらず働いており、孫から「おばぁ!」と呼ばれてニッコリ。歌子を含めた比嘉家のきょうだいたちも、それぞれが家族を連れて店に訪れ、母・優子(仲間由紀恵)の誕生日を祝った。

 ナレーションによってそれぞれの近況が報告された。賢秀は清恵(佐津川愛美)とともに養豚場で豚を育て、「家族に借りたお金はすべて倍にして返し終わりました」という事実が明らかになった。

 一気に時が進んだことで、暢子らはみな白髪交じりの老けメイクで変身。この様子にネットは衝撃を受け「え?なに?コント?年の取り方が…」「ちょっと待って…皆老けた?」「やばい、一気に40年くらい経過してる」「病院から海へのワープ、そして賢三だのみの歌子復活。急に時空を超えて色々とSFドラマだったな」「大仮装大会」などの感想を寄せていた。

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