【広島】痛恨の逆転負けでCS進出へ黄信号 森下暢仁の自己最多11勝も消える

スポーツ報知
6回、投手交代を告げベンチに引き揚げる佐々岡真司監督 (カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

 広島が、痛恨の逆転負けを食らい、CS進出に黄色信号がともった。

 2回に上本の2ランで先取に成功。3回に西川、坂倉の適時打で序盤に4点を奪い、試合はリードする展開になった。

 先発の森下は6回途中2失点。自己最多11勝の権利を持ってマウンドを降りた。2点リードの7回から3番手でケムナがマウンドに上がったが、村上に安打、内山壮に四球を与え、1死一、二塁でターリーにスイッチ。長岡を三邪飛に抑えたものの、代打・オスナに逆転3ランを浴びた。

 打線も4回以降はヤクルトのリリーフ陣に封じられ、得点を奪うことができなかった。

 巨人、阪神とCS進出を争うなかで痛い敗戦。30日のヤクルト戦(マツダ)で負ければ、CS進出の希望は消える。崖っぷちに立たされた。

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