【広島】ターリーが代打・オスナに逆転3ランを被弾…森下暢仁の自己最多11勝はお預け

スポーツ報知
7回2死一、二塁、左越えに逆転3ラン本塁打を代打・オスナ(右)に許したターリー(カメラ・石田 順平)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

 広島が、痛恨の逆転を許した。

 2回に上本の2ラン、3回に西川、坂倉の適時打で序盤に4点を奪い、試合はリードする展開になった。

 先発の森下が6回途中2失点で降板。2点リードの7回から3番手でケムナがマウンドに上がったが、村上に安打、内山壮に四球を与え1死一、二塁でターリーにスイッチ。長岡を三邪飛に抑えたが、代打・オスナに逆転3ランを被弾した。

 先発の森下は勝てば8月16日の中日戦(マツダ)以来6試合ぶりの勝利で自己最多の11勝だったが、またしてもお預けとなってしまった。

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