【ヤクルト】村上宗隆が18打席ぶり安打 オスナの逆転弾呼び込む

スポーツ報知
7回1死、村上宗隆が右前打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

 日本選手最多を更新するシーズン56号に王手をかけているヤクルト・村上宗隆内野手が、18打席ぶりの安打を放った。

 2―4の7回1死。フルカウントから3番手・ケムナの142キロ変化球を打ち返して、右前に運んだ。24日のDeNA戦(神宮)の第3打席で、中堅二塁打を放って以来の安打となった。

 この一打から、続く内山壮が四球で続き、2死一、二塁とチャンスメイク。代打のオスナが、ターリーの138キロ変化球を左翼席へ運ぶ19号3ランで逆転に成功した。

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