【広島】森下暢仁が6回途中2失点で自己最多11勝の権利…満塁では村上宗隆を151キロの直球で空振り三振

スポーツ報知
広島先発投手の森下暢仁 (カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

 広島の森下暢仁が、自己最多11勝の権利を手に降板した。

 4回まで無失点に抑え、5回1死一、三塁では塩見の三ゴロの間に三塁走者が生還して失点。その後、2死満塁のピンチを招き、村上との対戦。1ボール2ストライクから、151キロの直球で空振り三振を奪い、ピンチを乗り切った。

 3点リードの6回2死から四球と安打を許して降板。2番手の森浦がキブレハンに適時打を浴びたが、最少失点でしのいだ。

 森下は8月16日の中日戦(マツダ)以来、白星から遠ざかっている。勝てば自身6試合ぶりの白星となる。

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