柏のネルシーニョ監督「何が何でも勝たないといけない」10月1日・G大阪戦で7試合ぶりの勝利へ

スポーツ報知
柏のネルシーニョ監督

 柏のネルシーニョ監督が29日、オンライン取材に応じ、G大阪戦(10月1日・パナスタ)を「何が何でも勝たないといけない」と位置づけ、勝利を誓った。

 この日は柏市内で非公開練習を行った。チームはここ6戦未勝利(3分け3敗)と低迷。指揮官はリーグ戦の中断期間中に、選手に「再度、今シーズンの目的、目標について話した。残りの試合は、我々にとって決勝戦のつもりで戦わないといけない」と伝えたという。

 G大阪について「非常にクオリティーの高い選手、若手含めてそろっている」と警戒し、「降格圏にいる意味で厳しい状況にあると思う」。ただ、柏にとっても7試合ぶりの勝利と、一つでも上位でシーズンを終えるために「この試合の位置づけは、絶対に落とせない。何が何でも勝たないといけないので、双方にとって同じ意味を持つ」と力を込める。

 残り4試合。G大阪と同様に、福岡、湘南と4試合中3試合が残留争いの渦中にいる。一方、残る1試合のC大阪(4位)も来季のACL圏の3位以内を狙い、勝利が必要。どの試合も難しくなることが予想されるが、「ハードワークした方が勝つ」と基本にぶれず、勝ち点3を目指していく。

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