【ヤクルト】2軍が17安打17点大勝 西田明央が満弾…イースタン西武戦

スポーツ報知

◆イースタン・リーグ ヤクルト17―4西武(28日・戸田)

 ヤクルト2軍は28日、17安打17得点で大勝した。

 1点を追う2回、西田の満塁本塁打などで西武先発の赤上から6得点で逆転。5、6回は2番手佐野から3点ずつ、計6点を追加した。育成選手の松井が佐野から2ランを放った。さらに12―3の8回には斉藤大から5得点した。

 育成選手の1番岩田が3安打3打点。西田、荒木、松井、吉田大成、元山、内山太と計7選手がマルチ安打を放った。

 投手では新型コロナ陽性から復帰登板の先発小沢が3回1失点。2番手の吉田大喜は3回2/3を2失点、寺島、宮台とつなぎ、9回は柴田が1失点したが試合を締めた。

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