神戸DFトゥーレル&MF飯野七聖、10・1福岡戦欠場へ 吉田監督「簡単に戻ってこられるケガではない」

スポーツ報知
神戸市内で行われた公開練習で選手たちの様子をチェックする神戸・吉田孝行監督

 神戸は27日、神戸市内でファンクラブ会員向けの公開練習を実施。吉田孝行監督は負傷中のDFトゥーレル、MF飯野七聖(ななせい)が10月1日の福岡戦(ベススタ)には間に合わない見通しを示した。

 トゥーレルは18日のG大阪戦で左足を痛め、前半13分に途中交代。飯野は25日に本拠地ノエビアスタジアム神戸で行われた公開練習の際に右足を負傷した。2選手の状態について聞かれた吉田監督は「(福岡戦は)難しい状況。簡単に戻ってこられるケガではない」と説明。ここ2試合は飯野を右サイドバックで起用する形がチームに安定感をもたらしていたとあって、主力センターバックのトゥーレルに続く守備陣の離脱に表情を曇らせた。

 明るい材料は、今月中旬から元スペイン代表FWボージャンが全体練習に合流したこと。7月13日の天皇杯4回戦・柏戦で左ひざ内側半月板を損傷。手術を経ての復帰に「良いリハビリができている。感覚は良い」と声を弾ませた。今季のリーグ戦は14試合出場(先発3)で無得点のストライカーは「チャンスをもらえれば。試合に出ていくコンディションは整っています」と福岡戦出場に意欲を燃やした。

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