【大学野球】大商大・渡部聖弥あるぞ“7冠王”!24年ドラフト1位候補が2安打1打点 開幕6連勝に貢献

スポーツ報知
初回1死、大商大の渡部聖弥が左前安打を放つ

◆関西六大学野球秋季リーグ戦 ▽第4節2回戦 大商大4―1大経大(27日・大阪市南港中央)

 大商大が開幕6連勝とした。2024年ドラフト1位候補の渡辺聖弥中堅手(2年)が、4回2死三塁で左前適時打を放つなど、3打数2安打1打点をマーク。3本塁打、11打点、12安打、7得点はリーグトップで、打率5割4分5厘、出塁率6割1分5厘、1盗塁は同2位。“7冠王”の可能性も出てきた。「意識しています。全分野で1番を取りたい。チームが勝つのが一番なので、役割を果たしたい」と、どん欲な姿勢を示した。

 1季最多4本塁打の連盟タイ記録は持ち越しとなったが、内角を攻められる中でも、恐怖の2番打者として仕事を果たした。「球が見えていた。1球、内に入った球をどれだけたたけるか。1点取りたいときは、大きいのを狙うのではなく、コンパクトに」と、チーム打撃に徹した。

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