亀田興毅氏、異例の2興行昼夕同日開催 11・27「3150FIGHT SURVIVAL」

スポーツ報知
亀田興毅氏

 プロボクシングの元世界3階級王者、亀田興毅ファウンダーが、自身がプロモートする「3150FIGHT SURVIVAL」で、11月27日に大阪・176BOXで予定する次回興行を2興行同日開催で実施することを発表した。

 同興行への出場希望者が殺到し、試合のカード数が1イベント内で収まりきらない状況を考慮して、1日に2つのイベントを同時開催することを決めた。正午から「―vol.2」、午後5時から「―vol.3」を実施。出場選手や決定カードは後日、発表される。

 亀田氏はここまで務めたKWORLD3ジムの会長職を8月末で弟の大毅氏に譲り、自身はプロモーターに専念。就任後に、年3回の「3150FIGHT」、その大舞台への登竜門的な位置づけとして年6回の「―SURVIVAL」、2形態の興行を展開していくと宣言していた。

 8月14日のメイン興行に続き、9月17日にはサブ興行の初回「―SURVIVAL vol.1」を実施。メインの日本スーパーフェザー級タイトルマッチでは2度目の防衛を果たした王者の坂晃典(仲里)と、同級3位・奈良井翼(RK蒲田)が壮絶な打ち合いを展開するなど盛り上がり、亀田氏は「全員が、普通の試合と違う力が出ていると思う」と満足顔だった。

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