ヤンキース・ジャッジ、1打席目は左翼線二塁打 19打席本塁打なしもリーグ&球団記録の61号なるか

スポーツ報知
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース―レッドソックス(25日・ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が25日(日本時間26日)、本拠地・レッドソックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。初回先頭の1打席目は、三塁線を破る左翼線への二塁打だった。

 レッドソックスの先発は右腕のベロ。ジャッジは1ボールから、2球目の96・0マイル(約154・5キロ)シンカーに反応すると、打球速度101・2マイル(約162・9キロ)で三塁線を破って二塁打とした。三冠王へ向けて、微妙な状況になっているのは打率のみ。2試合ぶりの安打で、打率は3割1分5厘となった。

 20日(同21日)の本拠地・パイレーツ戦の5打席目に、メジャーリーグ史上6人目となる60号本塁打を放ったジャッジ。だが、翌21日(同22日)からはこの打席で、19打席連続本塁打なしとなった。5試合ぶりの一発となる61号を放てば、1961年にマリスが樹立したア・リーグ&ヤンキース記録に並ぶ。

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