21年ぶりポストシーズン進出目指すマリナーズ痛恨の9点差逆転負け 2001年以来の屈辱

スポーツ報知
マリナーズはロイヤルズ戦で9点リードを逆転される痛恨の黒星(ロイター)

◆米大リーグ ロイヤルズ13―12マリナーズ(25日・カンザスシティー=カウフマン・スタジアム)

 2001年以来のポストシーズン進出を目指しているマリナーズが25日(日本時間26日)、敵地のロイヤルズ戦で9点リードを逆転される痛恨の黒星を喫した。

 11―2で迎えた6回裏だった。前日、チームと大型契約を結んだL・カスティーヨがマッセイの3号2ランに四球を出して降板。続くフェスタが四球、安打と内野ゴロで1点を許し11―5で3人目のブラッシュがマウンドへ。しかし2点二塁打、四球、適時打でこの回4人目のスワンソンが3連続タイムリーを浴びてこの回だけで大量11失点で一気に逆転された。

 試合は13―12でロイヤルズの勝利。マリナーズにとっては2001年8月5日インディアンス戦で12点差をひっくり返されて以来の大逆転負け。ワイルドカードでのポストシーズン進出は確実視されているものの3番手になっている。

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