シーズン50本塁打予備軍に大谷翔平投手の名前も…MLB公式ページが掲載

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

 MLB公式ページが25日(日本時間26日)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の60本塁打を受けて、シーズン50本塁打を今後初めて到達しそうな打者を列挙した。現役選手で50本以上を記録しているのはジャッジの2度を始め、G・スタントン外野手(ヤンキース)、P・アロンゾ(メッツ)の3人しかいない。

 その上で選んだのは次の7人だ

〈1〉V・ゲレロ内野手(ブルージェイズ)=最多は昨年の48本

〈2〉Y・アルバレス外野手(アストロズ)=同今季の37本

〈3〉F・タティス内野手(パドレス)=同昨年の42本

〈4〉B・ハーパー外野手(フィリーズ)=同2015年の42本

〈5〉M・トラウト外野手(エンゼルス)=同2019年の45本

〈6〉大谷翔平投手(エンゼルス)=同昨年の46本

〈7〉R・アクーニャ外野手(ブレーブス)=同2019年41本

 大谷への評には「毎年少しずつ良くなっていけば、ボンズの本塁打記録(73本)とギブソンの防御率(1968年の1・12)の記録を破るかもしれません!=もちろん、それはばかげていますが=、もし彼が投手ではなく打者に専念したらどうなるか? 昨年の46本を考えると、50本の本塁打は大谷の手に届く範囲にある。でも、彼が投手に専念したらとも考える。だからこそ、彼が両方を続けているのはとても素晴らしいことです」としている。

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