エンゼルス・大谷翔平が自己最長タイの11試合連続安打 初回に元同僚バンディから中前安打

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ―エンゼルス(25日・ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が25日(日本時間26日)、敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。初回の1打席目に中前安打を放って自己最長に並ぶ11試合連続安打をマークした。

 鮮やかな安打で決めた。初回1死二塁の1打席目。昨季まで2年間チームメートで、これまで9打数無安打と抑え込まれていた右腕・バンディとの対戦だった。外角中心の配球で、カウント2―2からの6球目。真ん中高め付近に甘く入った直球をはじき返し、中前に落とす安打となった。相手守備がもたつく間に二塁走者のトラウトは生還。大谷も二塁に進んだ。さらに2死二塁からタイスの左前適時打で2点目となるホームを踏んだ。

 大谷の11試合連続安打は、19年8月10~20日、今年6月4~16日に続いて3度目で自己最長タイ。この試合を含めて今季も残り10試合になったが、ラストスパートをかけている。

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