河辺愛菜はSP4位から2位表彰台 今後はトリプルアクセル投入へ「入れないと点数も伸びていかない」

スポーツ報知
河辺愛菜

 ◆フィギュアスケート ▽中部選手権 最終日(25日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位で2月の北京五輪代表・河辺愛菜(中京大中京高)は、118・03点、合計176・62点で2位だった。

 SPに続き、フリーでも3回転ルッツで惜しくも転倒し、「またミスが出てしまったのが悔しい」と反省。だが、変更してきたという3回転サルコーからのコンビネーションジャンプは成功し、「良かった」と安堵(あんど)した。

 この先はGPシリーズとなり、第3戦・フランス杯、第6戦・フィンランド大会に出場する。今季まだ投入できていないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込むことも視野に入れ「入れられるように、間に合うように頑張りたい。やらないといけないなって思いもあるし、やっぱり入れないと点数も伸びていかない。そこは入れようと前向きな考えでいます。去年の成績をしっかり超えたい」と意気込んだ。

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