紀平梨花、2年ぶり全日本出場へ 154・49点で通過確定

スポーツ報知
紀平梨花(カメラ・矢口 亨)2022年09月24日撮影

◆フィギュアスケート ▽中部選手権 最終日(25日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の紀平梨花(トヨタ自動車)は97・80点、合計154・49点だった。2月の北京五輪代表でシードの河辺愛菜(中京大中京高)を除く上位13人に入り、2年ぶりとなる全日本選手権(12月・大阪)への出場権を獲得した。次の西日本選手権(10月・京都)は、同週のGPシリーズ第2戦スケートカナダに出場するため免除される。

 紀平は昨季、右足の故障で全休し、24日のSPで525日ぶりに実戦復帰した。表示された得点は56・69点で「見慣れない数字だったので、なんかがっくし来たんですけど・・・」と苦笑いも「ベストではなかったが、大きなミスなく終えたので、次につながる演技だったなと思います」と安堵(あんど)の笑顔だった。

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