【高校野球】花巻東が盛岡大付を7―6で下し決勝進出 佐々木麟太郎は特大場外弾

スポーツ報知
3回2死一塁、右翼場外へ2ランを放った花巻東の佐々木(右)

◆秋季東北地区高校野球岩手県大会 ▽準決勝 花巻東7―6盛岡大付(25日・岩手県営)

 今春のセンバツに出場した花巻東は、準決勝で盛岡大付と対戦し7―6で勝利。決勝進出を決め、7年連続で秋季東北大会の出場権を獲得した。

 注目の2年生スラッガー・佐々木麟太郎内野手は「3番・一塁」で先発出場。0―3で迎えた3回2死一塁、右翼席場外への2ランを放った。複数人が携帯電話の距離計測アプリで計測した結果、推定飛距離は130メートル。観客席で応援していた花巻東関係者は「今までのホームランで一番飛んでいるかもしれない」とコメントした。

 佐々木の高校通算本塁打数は今月中旬の時点で87本。大阪桐蔭時代の中田翔(現巨人)の高校通算アーチに並んでいた。少なくとも中田の高校通算本塁打は追い抜いたことになる。

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